ままをなおしてくれてありがとう

巻き爪の治療をした方からお手紙をいただきました。

お手紙は、いつも一緒に来院に来ていた小学校低学年のお嬢さんからもいただきました。

お母さんが1年近く他院に通院して、痛い処置をして治らないところを、私の方で速やかに治療し治癒したので、お子様にまで感謝していただけたようです。 この方は重度の陥入爪で、肉芽も大きかったのですが、極度のこわがりさんのため、他院でも外科的処置に難渋していたようです。 当院では外科的処置のメリットについてよく説明します。 麻酔をする前にも麻酔のシールで皮膚を無痛にする、コールドスプレーで冷却する、極細の針を使用することにより、痛くない治療をしております。 いきなり説明なく痛い処置をしたりは絶対にしませんので、こわがりさんも安心してご相談ください。


アトピちあき皮膚科 山口ちあき

最新記事

すべて表示

受診控えで健康悪化<新型コロナ>

病院に来るのを控えた事による治療の手遅れや悪化を多くの医師が経験しております。 皮膚科では、例えばウィルス性疣贅が増数して治療困難になった、皮膚の傷が感染を起こして深くなった、皮膚癌を放置していたなど取り返しのつかない症例もみられます。 気がかりな事例で最も多いのは「薬が切れているはずなのに受診がない」ケースです。たとえば当院ではアトピー性皮膚炎を放置して、全身のひどい湿疹になっている方が多く認め

〒215-0022

神奈川県川崎市麻生区下麻生

2-40−1

最寄り:柿生駅

​休診日:木・日曜・祝日

044-989-1000

​☎

受付は診療終了時間の30分前までとなりますのでご注意ください。

©  Atopi Chiaki Dermatology Clinic