わき汗の新薬 エクロックゲル

最終更新: 2020年12月9日


ワキに汗をたくさんかいて日常生活に不便が生じる「多汗症」も皮膚科で治療が可能です。

エクロックゲルは世界初の新薬でわきの下の多汗に保険適応があります。

注意:ワキ汗以外の全身の多汗や顔の多汗などには適応できませんのであらかじめご承知ください。


手足についてはこの薬は保険適応がありませんが、当院では塩化アルミニウム(パースピレックス)を外用して治療が可能です。3800円/100ml

手のひら足の裏に、最初の1週間程度毎晩外用するとだんだん汗の孔の機能が減りますので、その後は2~3日おきの外用を続けます。


* 原発性腋窩多汗症の診断基準:保険適用の対象者(6 項目中 2 項目以上を満たす)

*両側性かつ左右対称に多汗がみられる

*多汗によって日常生活に支障が生じる

*週 1 回以上の頻度で多汗エピソードがみられる

*25 歳未満で発症した

*家族歴がある

*睡眠時は局所性の発汗がみられない

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怪我は診ておりません

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