痛みに配慮した陥入爪手術とは

最終更新: 2020年11月10日

アトピちあき皮膚科では痛みに最大限配慮した処置を行っております。巻き爪自体痛くて辛いものですが、病院へ来ると痛い処置をされるかもしれないと不安で受診できない方がいらっしゃるのも事実です。

巻き爪の中には矯正や保存的治療では解決しない、手術など外科的処置が必要な方が一定数いらっしゃいます。例えばこのような状態の時です。(正確には陥入爪といいます)



そのような方の不安を払しょくするため、当院では

「痛くない手術」にこだわっております。


具体的には

【麻酔注射の痛みに配慮】

【手術に使用する薬品に配慮】

することで、痛くない手術を実現しております。

麻酔は巻き爪になってる足親指の付け根に、2か所致します。(巻いている指の先のほうに麻酔することはありません。)

麻酔をする前にペンレステープという麻酔のシールを貼って、まず皮膚表面を無痛にします。

そのうえでコールドスプレーで冷却して痛みを感じにくくします。

麻酔は31ゲージという、採血などでは用いないような極細い針を使用します。


怖がりさんも安心してご相談ください。


*初診当日に手術することはできませんのでご了承ください。

*術前術後も含めて複数回通院を必要とします。このため遠方で複数回の通院ができない方は、お近くの医療機関へのご受診をお願いいたします。


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怪我は診ておりません

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